
ホームページ用語集
アクセシビリティ
場所や情報にアクセスできること、使えることが可能なことをアクセシビリティ(Accessibility)という。もっと幅広く、使い勝手を指すときは、ユーザビリティ(Usability)という言葉を使う。
インストール
CD-ROMの中や、圧縮された形式のソフトウェアをハードディスク上にコピーや組み込んで、そのソフトウェアを使用できる状態にすること。Windowsでは「セットアップ」と呼んだりもする。
SSL(エスエスエル)
ブラウザを通じて送られる情報を暗号化するための仕組みです。SSLを使うとブラウザに入力した情報は暗号化された形でインターネット上を流れるので、途中で情報を盗まれる危険性が少なくなります。
FTP(エフティーピー)
インターネットでファイルをやりとりするときに使う、通信の決まり(通信プロトコル)の一つです。自分のホームページを公開(アップロード)するときや、インターネットからファイルをダウンロードするときに使います。
拡張子
ファイル名の最後のドット(.)から終わりまでの部分。例えば、「.txt」「.html」「.gif」「.jpg」「.exe」などがあげられます。ホームページでは、この拡張子によってファイルの種類を識別しています。
サーバー
サーバーとは「提供者」という意味で、ネット上で様々なサービスを提供するコンピューターのことをいいます。 ホームページの配信をするWebサーバー、メールの送受信をするメールサーバーなどがあります。
CGI(シージーアイ)
プログラムを使って複雑なホームページを作る仕組みの一つです。掲示板や検索のように、自分でホームページに入力した内容を反映して表示することができます。
ソース
「元になるもの」。HTML文書のことをHTMLのソースファイルと呼んだりします。インターネットエクスプローラーでは[表示]-[ソース]で表示が可能です。

